日本歯科放射線学会認定制度

認定医,専門医,指導医および研修機関の申請について

日本歯科放射線学会専門医制度による認定医,専門医,指導医および研修機関の募集


 専門医,指導医および研修機関の募集について  PDF ファイル:PDF
 認定医の募集について  PDF ファイル:PDF
 認定医のご案内 (准認定医あて)  PDF ファイル:PDF
 2015年版 資格取得の手引き  PDF ファイル:PDF
 2017年版 更新の手引き  Wordファイル:Word


各種資格申請における手数料・申請料の振込先

・郵便振替
00110-2-759887
特定非営利活動法人日本歯科放射線学会
・みずほ銀行 深川支店(普通預金)1764423
特定非営利活動法人日本歯科放射線学会
(※申請される方のご名義口座からお振込みください。異なる場合は、その旨メールにてご一報のほどをお願い致します。)

 

過去の認定医・専門医試験問題

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規則・細則および申請(更新)様式類

1. 准認定医規則・細則  概要(pdf) 2016年10月29日更新
2. 准認定医申請様式  概要(Word) 2017年1月19日更新
3. 認定医規則・細則  概要(pdf) 2016年10月29日更新
4. 認定医申請様式  概要(Word) 2009年1月8日更新
5. 専門医規則・細則(指導医を含む)  概要(Word) 2016年10月29日更新
6. 専門医申請様式(指導医を含む)  概要(Word) 2009年1月8日更新
その他:画像所見報告書様式例  Wordファイル 2012年6月1日掲載
その他:資格更新のための研修単位基準  pdf ファイル 2015年7月13日掲載

 

認定医制度規則・専門医制度規則等の改正と申請に際しての注意事項

平成22年4月23日の理事会で承認された認定医制度および専門医制度等の規則改正についてご説明いたします。
併せて今後の資格取得や更新の申請について注意事項を解説いたします。

1. 今回の改正事項

第1点は専門医資格認定団体としての認可を受ける過程で厚労省の指導により学会専門医の名称が申請時の「歯科放射線科専門医」から「歯科放射線専門医」となったことに伴う改正です。
認定医,指導医,研修機関も同様な改正がなされました。

第2点は各資格の更新基準の見直しがなされたことです。
認定医・専門医・指導医の更新には研修単位として30単位が必要でしたが,その内容がより具体的に示されました。
この30単位の中には「歯科放射線学会関連学会」あるいは「歯科放射線学会が指定する研修会」への出席を含むということが義務づけられました。
さらに学会出席の単位が整理され「歯科放射線学会関連学会」「放射線関連学会」「関連学会」「その他」の4段階となりました。
「その他」の学会では歯科放射線指導医による特別講演や教育講演,あるいは歯科放射線関連のシンポジウムが企画された学会という規制が追加されました。
研修会出席の単位も「指定する研修会」と「関連する研修会」の2段階とされ,学会発表では共同発表者としての単位も認められるようになりました。
またこれらの学会や研修会等の名称が具体的に別表として示されました(ホームページを参照願います)。

2. 資格取得・更新の申請に際しての注意事項

1)研修機関の更新について
平成24年度(平成23年9月申請受付〆切)には最初の研修機関の更新がなされます。
その申請では研修機関として3演題以上の学会発表および3編以上の学術論文が必要となります。
これらについては研修機関およびその関連する講座での業績も含める方向で検討しています。
また,論文3編には「歯科放射線」あるいは「Oral Radiology」の掲載論文を1編以上含むこととされています。
最初の更新(平成23年9月申請受付〆切)では論文の作成年度は問わないことが理事会で承認されました。
研修機関の長の先生方には一度過去の論文のチェックをお願いします。
また2回目以降の更新では前回の更新から5年間にこれらの業績を積む必要がありますのでご注意願います。

2)専門医資格取得申請について
平成24年度(平成24年3月申請受付〆切)の申請からは認定医であることが条件となります。
平成23年度は認定医である必要はありません。
専門医試験合格者には認定医の資格も同時に認められます。

3)専門医資格更新申請について
平成24年度(平成23年9月申請受付〆切)から診断レポート100例および診療実績報告書の提出が必要になります。

4)指導医資格取得申請について
指導医資格の取得には歯科放射線学会関連学会での発表5回以上を含む10回以上の筆頭者としての発表および「歯科放射線」あるいは「Oral Radiology」の掲載論文を2編以上含む筆頭著者としての論文10編以上が必要です。

5)指導医資格更新申請について
申請時に満60歳を超える場合は更新の必要はありません。
指導医の資格は終身となり,後進の指導に当たっていただくことになります。

 

専門医 更新手続きに関するアンケート

(本アンケートは,来年,2011年12月31日までに「歯科放射線専門医」の更新をして頂く事が必要な専門医のうち,大学病院等の認定研修機関を主な勤務先としておられない方を対象としたものです)

専門医更新アンケート 概要(PDF)

 

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TEL 03-5620-1953/1954/1955
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